2005年12月21日

森との共生、自然との調和。それは『銀色の髪のアギト』

つ・・・月がぶっ壊れた!

【作品紹介】
『銀色の髪のアギト』
〔送料無料キャンペーン中〕銀色の髪のアギト オリジナルサウンドトラック-CD-(1/7)
監督 : 杉山慶一
声の出演 : 勝地涼、宮崎あおい、古手川祐子、大杉漣、濱口優、布川敏和

ストーリー : 遺伝子操作の失敗によって“森”が意思をもち、人を襲うようになってしまった300年後の地球。そんな環境にもめげずに、たくましくも愉快に暮らす少年アギトはある日、300年の眠りから覚め、文明社会を復活させる鍵を握る少女トゥーラと出会う。荒れ果てた地球で運命的に出逢ったふたりは、互いに惹かれあいながらも、育った環境の違いにとまどい、葛藤しながら成長していく……。(goo映画)

冒頭からありえないと思われるド迫力ショットを見せられ困惑気味の僕ですが、こう心にグッとくるテーマを扱われると、まいっちゃうなあ。
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posted by tomo at 03:37| Comment(6) | TrackBack(18) | INDEX【か〜こ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

『ブラック・ジャック ふたりの黒い医者』で語られた生死とは?

最初に断っておくと、原作の『ブラック・ジャック』はけっこう好きで読んでたけど、アニメの方はじつはあんまり見たことはない。
子供がたまに見てるのを、夕食の支度のついでにチラッと見る程度。

【作品紹介】
『ブラック・ジャック 二人の黒い医者』『Dr.ピノコの森の冒険』
監督 : 手塚眞
声の出演 : 大塚明夫、水谷優子、鹿賀丈史

ストーリー : 世界的製薬会社・ダイダロスの巨大ビル。謎の組織が仕掛けた爆弾により、ビル周辺は地獄絵図と化す。鉄骨に挟まれひん死の重傷を負った少年には、救助隊も手を出すことができない。いまにも崩れ落ちそうな鉄骨。そんな中、無免許での医療行為を無罪にする条件でブラック・ジャックが動く。誰も想像すら出来ない「外科手術」が始まった…。(ブラック・ジャック ふたりの黒い医者)(goo映画)

この映画、面白かったかどうかというと、まあ、可もなく不可もなくといったところ。
悪い意味で、全く視聴者を裏切らない作品だった。
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posted by tomo at 22:07| Comment(0) | TrackBack(9) | INDEX【は〜ほ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

悲しみの現実に息を呑む『ロード・オブ・ウォー』

重い・・・、重かったあ。
これはいつになく重いテーマでした。
軽い気持ちで見に行くと、たぶん撃沈します。

【作品紹介】
『ロード・オブ・ウォー』
監督・脚本 : アンドリュー・ニコル
出演 : ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン、イアン・ホルム

ストーリー : ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫っていた。(goo映画)

そんな『ロード・オブ・ウォー』ですが、てっきり『Road of War』(戦争の道?)だとばかり思っていたら、『Lord of War』(戦争の主)だったんですね。
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posted by tomo at 22:05| Comment(5) | TrackBack(46) | INDEX【ら〜ろ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

『ザスーラ』というテーマパーク

あの傑作『ジュマンジ』の続編とあっては見ない訳にはいかない。
今回この映画を見て、「俺はやっぱりファンタジーが大好きだ!」とつくづく思いました。

【作品紹介】
『ザスーラ』

監督 : ジョン・ファブロー
出演 : ジョシュ・ハッチャーソン、ジョナ・ボボ、ティム・ロビンス、クリステン・スチュワート

ストーリー : 弟ダニーは、兄ウォルターのことが大好き。でもウォルターはダニーのことを疎ましく思っていた。その日も、ダニーはウォルターと一緒に遊ぼうとしたが、逆に怒らせてしまう。地下室に入れられ、そして見つけたボード・ゲーム“ザスーラ”をリビングに持ち帰り、何気なくボタンを押したダニー。禁断のゲームだとは知らずに。ゲームから飛び出したカードには、なにやら指示が。いつの間にか、彼らは家ごと宇宙へと飛び出していた。(goo映画)

内容的に続編とは言っても『ジュマンジ』の登場はありません。
あくまでも『ザスーラ』単体でストーリーは構成されています。
それはそうと、今回のアナウンサーさん、『ザ・スーラ』ではなく『ザスーラ』ですから今後お間違えのないように・・・^^;

で、そのコメント中に知ったんですが、この『ザスーラ』
劇場窓口でチケットを購入すると信じられない特典が付いてくるんですってね。
一体全体どんな特典かと言うと、なななんと!
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posted by tomo at 00:15| Comment(6) | TrackBack(40) | INDEX【さ〜そ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

『あらしのよるに』は友情か恋愛か

いいお話じゃあ、あ〜りませんか。
さすが累計で200万部以上も売れているだけのことはありますね。

【作品紹介】
『あらしのよるに』
あらしのよるに 2006カレンダー
監督 : 杉井ギサブロー
出演 : 中村獅童、成宮寛貴、竹内力、林家正蔵

ストーリー : ある嵐の夜に、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋で雨風をしのいでいた。するとそこへ、同じように嵐から逃れてきた“仲間”が現れる。姿も匂いもわからない中、心細さから言葉を交わすうちに意気投合する2匹。やがて彼らは再会を約束して別れるが、翌日待ち合わせの場所に現れたのは、なんとメイたちの天敵であるオオカミのガブだった!

僕は絵本を読んでいないので、絵本と比べるということはできないんですが、妻と娘がこの絵本を読んだことがあり、大絶賛しておりました。
この映画の試写会を見ることが決まってからというもの、彼女たちが僕を羨望の眼差しで見てくれちゃうので、ある意味ちょっと痛かったっす^^;

さて、今回はほとんどネタバレではありませんので、安心して読んでいただけると思います。
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posted by tomo at 00:08| Comment(1) | TrackBack(29) | INDEX【あ〜お】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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