これはいつになく重いテーマでした。
軽い気持ちで見に行くと、たぶん撃沈します。
【作品紹介】
『ロード・オブ・ウォー』
監督・脚本 : アンドリュー・ニコル
出演 : ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン、イアン・ホルム
ストーリー : ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫っていた。(goo映画)
そんな『ロード・オブ・ウォー』ですが、てっきり『Road of War』(戦争の道?)だとばかり思っていたら、『Lord of War』(戦争の主)だったんですね。
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