2005年09月30日

アメコミそのまんま!これが『シン・シティ』

ぼーーーーー・・・・。。。

いや〜見終わってからしばらく呆然としてしまいましたわ。

【作品紹介】
『シン・シティ』
〔送料無料キャンペーン中〕シン・シティ プレミアム・エディション-DVD-(6/23〜)
監督: フランク・ミラー 、ロバート・ロドリゲス 、クエンティン・タランティーノ
製作総指揮: ボブ・ワインスタイン 、ハーヴェイ・ワインスタイン
原作: フランク・ミラー
脚本: ロバート・ロドリゲス 、フランク・ミラー
音楽: ジョン・デブニー 、グレーム・レヴェル 、ロバート・ロドリゲス
出演もしくは声の出演: ブルース・ウィリス 、ミッキー・ローク 、クライヴ・オーウェン 、ジェシカ・アルバ 、ベニチオ・デル・トロ

絶対子供には見せられませんね。R15指定ですが、うーん、どうなんでしょう。
モノクロ&原色の色使いが非現実的だったのでグロテスクな感じはあまりしないんですが、さすがに撃ったり斬ったり食われたりするところはとても残虐に仕上げられた映画でした。
 
しかし、ここまでやらかしておいて芸術的な域に到達していると感じさせる手腕は、お見事としか言いようがありませんでしたね。

ストーリーそのものは単純に、この「シン・シティ(罪の街)」で命懸けの愛に生きた男の様を描いたものだと思いますが、構成の仕方が複雑で、1回見ただけではけっこう把握しきれないかもしれません。

あんまり予習してなかったので、三部構成だと知らずに見ていた私は、いつになったら物語は繋がる(まとまる?)んだと一人悶々としていました。
じつは繋げる為にやってる訳じゃないんじゃないかと気付いたのは、終演30分くらい前。
いや、むしろ最初から繋がっていたのかもしれません。
大概このようなタイプの映画を観終わったあとは、訳が分からなかったという印象を受けるんですが、この映画については訳が分からないという事はないというところで落ち着いているのが、幅広く評価されそうな印象を持たせてくれます。

また、ミッキー・ロークが演じるマーヴのところが一番アメコミ色が濃く、一番見ごたえがあったことを付け加えておきます。

それにしても、ホラー映画でもないのに、これほど肝の冷える映画を見たのは久々です。

これから見に行かれる皆さん!
くれぐれもR15ですから、お間違えないように!

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