2005年11月03日

『イン・ハー・シューズ』が姉妹の絆をこう語る

【作品紹介】
『イン・ハー・シューズ』
監督: カーティス・ハンソン
出演: キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン、マーク・フォイアスタイン
【ShowTime@楽天 会員は無料】 『イン・ハー・シューズ』 キャメロン・ディアス記者会見
ストーリー: 弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫・の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。(goo映画より)


むは〜〜、完全に女性向け映画だと思って侮っていました。
面白いとかそういうんじゃないけど、なぜかじ〜っと見てしまった。

あ、だからってちょっとHなシーンがあったからとか、キャメロン・ディアスが綺麗だったとかそういうんでもないからね!
まあ、たしかに33才にもなってあの美貌はうれし・・・いや、羨ましいとは思います。(何を言っているんだ。俺は!)

この映画を男が見ることで女を幸せに出来る術を見出すことが出来るとしたら、必ず見るべきです。
と最初に言っておきます。

まあ、シューズというくらいだから靴のお話かなんかだろうと思っていたら全然違いました。(面目ない・・・><)
たしかに靴のことは折に触れて出てはきますけど、靴がどうだからこうだというような、靴の宣伝映画張りの訳の分からないストーリーではありませんでした。

※今回はけっこうバラしてます。ご注意!
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posted by tomo at 00:00| Comment(9) | TrackBack(33) | INDEX【あ〜お】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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