とにかく面白い!!
誰がなんと言おうと文句なしに最高のギャグ映画だ!!!
いや〜ホントに
「周 星馳」サイコー!
『少林サッカー』『カンフーハッスル』が面白かったので、これは見とかないかんと思って見てみました。
見始めたのが深夜1時過ぎだったので、辛かったらやめようと思って見始めたのですが、あまりの勢いに結局最後まで見てしまいました。
チャウ・シンチー作品を見るのはこれで3作目なのですが、どの映画も自分が主演してるのはジャッキー・チェンっぽい。
ひょっとしてひょっとすると、香港ってぇのはそんな所なのかい!?
しかしまあ、なんちゅうアクの強さだ・・・。
この人の作品って日本だったら、やれ「人権侵害」だの「差別」だの言われてよくあるナントカ団体に叩かれそう。
それでいて監督自身あの「ブルース・リー」の大ファンだもんだから、必ずカンフーの要素は入れてくる。
今回もそうだった。
というか僕が見た3作では一番古いから、当たり前と言えば当たり前なんだけどね。
【作品紹介】
『食神』
監督 : リー・リクチー / チャウ・シンチー
脚本 : チャウ・シンチー / K・C・ツァン / ロー・マンサン
撮影 : ジングル・マ
音楽 : クラレンス・ホイ
出演 : チャウ・シンチー / ヴィンセント・コク / カレン・モク / ン・マンタ
ストーリー : 料理界の“食神”とまで称される料理人・周。彼は、弟子・トンの裏切り行為により、香港料理界を追放されてしまう。真の料理人になるべく、修行の旅に出た周。やがて、香港へ戻ってきた彼は、トンとの宿命の対決にのぞむのであった。(goo映画より)
さて・・・、
※ここからはネタバレレビューだから未見の方は注意してね!
未見の方、この作品は12/15までパソコンTV『GyaO』にて放映中なのでそちらへどうぞ。その前に
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